WordPressサイトのセキュリティを維持するためには、プラグインを常に最新の状態に保つことが重要です。セキュリティ企業のWordfenceが公開した週次脆弱性レポート(2025年4月7日~4月13日)によると、今週も多くのプラグインに脆弱性が発見されました。
この記事では、その中から特にWooCommerceに関連するプラグインの脆弱性情報をピックアップし、日本語で概要と対策をまとめました。ご利用中のプラグインが含まれていないかご確認いただき、迅速な対応をお願いいたします。
脆弱性が報告された WooCommerce 関連プラグイン
以下に、該当期間に脆弱性が報告されたWooCommerce関連プラグインをリストアップします。
WooCommerce Pickupp(Unpatched)
- 影響を受けるバージョン: 2.4.0 以前
- 脆弱性の種類: 認証されていないユーザーによるローカルファイルインクルージョン (Unauthenticated Local File Inclusion)
- 深刻度 (CVSSスコア): 緊急 (Critical) 9.8
- CVE-ID: CVE-2025-32587
- 公開日: 2025年4月9日
- 概要: 認証されていない攻撃者が、サーバー上の任意のファイルを読み取ることができてしまう可能性があります。
- 考えられる影響: 設定ファイル(wp-config.phpなど)に含まれるデータベース認証情報などの機密情報が漏洩する可能性があります。
- 対策: 現時点(2025年4月19日)で修正パッチは提供されていません (Unpatched)。プラグインを直ちに無効化し、開発元からのアップデート提供を待つか、代替プラグインへの移行を検討してください。
Oxygen MyData for WooCommerce(Unpatched)
- 影響を受けるバージョン: 1.0.63 以前
- 脆弱性の種類: 認証されていないユーザーによる任意のファイル削除 (Unauthenticated Arbitrary File Deletion)
- 深刻度 (CVSSスコア): 緊急 (Critical) 9.1
- CVE-ID: CVE-2025-32631
- 公開日: 2025年4月9日
- 概要: 認証されていない攻撃者が、サーバー上の重要なファイルを削除できてしまう可能性があります。
- 考えられる影響: WordPressのコアファイルや設定ファイルが削除され、サイトが改ざんされたり、完全に機能しなくなる可能性があります。
- 対策: 現時点(2025年4月19日)で修正パッチは提供されていません (Unpatched)。プラグインを直ちに無効化し、開発元からのアップデート提供を待つか、代替プラグインへの移行を検討してください。
EmpikPlace for Woocommerce(Unpatched)
- 影響を受けるバージョン: 1.4.3 以前
- 脆弱性の種類: 購読者以上の権限を持つユーザーによるPHPオブジェクトインジェクション (Authenticated (Subscriber+) PHP Object Injection)
- 深刻度 (CVSSスコア): 高 (High) 8.8
- CVE-ID: CVE-2025-32568
- 公開日: 2025年4月10日
- 概要: 比較的低い権限(購読者など)を持つユーザーアカウントを乗っ取った攻撃者が、サーバー上で任意のコードを実行できてしまう可能性があります。
- 考えられる影響: サイトの完全な乗っ取り、データ改ざん、マルウェアの設置など。
- 対策: 現時点(2025年4月19日)で修正パッチは提供されていません (Unpatched)。プラグインを直ちに無効化し、開発元からのアップデート提供を待つか、代替プラグインへの移行を検討してください。
Event Manager and Tickets Selling Plugin for WooCommerce – WpEvently – WordPress Plugin(Unpatched)
- 影響を受けるバージョン: 4.3.6 以前
- 脆弱性の種類: 寄稿者以上の権限を持つユーザーによるPHPオブジェクトインジェクション (Authenticated (Contributor+) PHP Object Injection)
- 深刻度 (CVSSスコア): 高 (High) 8.8
- CVE-ID: CVE-2025-32145
- 公開日: 2025年4月8日
- 概要: 寄稿者以上の権限を持つユーザーアカウントを乗っ取った攻撃者が、サーバー上で任意のコードを実行できてしまう可能性があります。
- 考えられる影響: サイトの完全な乗っ取り、データ改ざん、マルウェアの設置など。
- 対策: 現時点(2025年4月19日)で修正パッチは提供されていません (Unpatched)。プラグインを直ちに無効化し、開発元からのアップデート提供を待つか、代替プラグインへの移行を検討してください。
Total processing card payments for WooCommerce
- 影響を受けるバージョン: 7.1.5 以前
- 脆弱性の種類: 購読者以上の権限を持つユーザーによる任意のファイルダウンロード (Authenticated (Subscriber+) Arbitrary File Download)
- 深刻度 (CVSSスコア): 高 (High) 8.1
- CVE-ID: CVE-2025-32209
- 公開日: 2025年4月7日
- 概要: 比較的低い権限(購読者など)を持つユーザーアカウントを乗っ取った攻撃者が、サーバー上の機密ファイルを含む任意のファイルをダウンロードできてしまう可能性があります。
- 考えられる影響: 設定ファイルや顧客情報などの機密データが漏洩する可能性があります。
- 対策: 修正パッチが提供されています (Patched)。速やかに最新バージョンにアップデートしてください。
Bulk Product Sync – Bulk Product Editor for WooCommerce with Google Sheets™(Unpatched)
- 影響を受けるバージョン: 8.6 以前
- 脆弱性の種類: 認証されていないユーザーによるSQLインジェクション (Unauthenticated SQL Injection)
- 深刻度 (CVSSスコア): 高 (High) 7.5
- CVE-ID: CVE-2025-31599
- 公開日: 2025年4月8日
- 概要: 認証されていない攻撃者が、データベースに対して不正な操作を行えてしまう可能性があります。
- 考えられる影響: データベース内の情報(ユーザー情報、注文情報など)の漏洩、改ざん、削除。管理者アカウントの作成など。
- 対策: 現時点(2025年4月19日)で修正パッチは提供されていません (Unpatched)。プラグインを直ちに無効化し、開発元からのアップデート提供を待つか、代替プラグインへの移行を検討してください。
Linet ERP-Woocommerce Integration Plugin(Unpatched)
- 影響を受けるバージョン: 3.5.12 以前
- 脆弱性の種類: 管理者以上の権限を持つユーザーによる任意のファイル読み取りおよび削除 (Authenticated (Admin+) Arbitrary File Read & Deletion)
- 深刻度 (CVSSスコア): 高 (High) 7.2
- CVE-ID: CVE-2025-31411
- 公開日: 2025年4月10日
- 概要: 管理者権限を持つ攻撃者が、サーバー上の任意のファイルを読み取ったり削除したりできてしまう可能性があります。
- 考えられる影響: 機密情報の漏洩や、サイトの機能停止につながるファイルの削除。
- 対策: 現時点(2025年4月19日)で修正パッチは提供されていません (Unpatched)。プラグインを無効化するか、信頼できる管理者のみがアクセスできるように制限してください。開発元からのアップデート提供を待つか、代替プラグインへの移行も検討してください。
Review Stars Count For WooCommerce(Unpatched)
- 影響を受けるバージョン: 2.0 以前
- 脆弱性の種類: 購読者以上の権限を持つユーザーによるSQLインジェクション (Authenticated (Subscriber+) SQL Injection)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 6.5
- CVE-ID: CVE-2025-32687
- 公開日: 2025年4月9日
- 概要: 比較的低い権限(購読者など)を持つユーザーアカウントを乗っ取った攻撃者が、データベースに対して不正な操作を行えてしまう可能性があります。
- 考えられる影響: データベース内の情報の漏洩、改ざん、削除。
- 対策: 現時点(2025年4月19日)で修正パッチは提供されていません (Unpatched)。プラグインを無効化し、開発元からのアップデート提供を待つか、代替プラグインへの移行を検討してください。
Swatchly – WooCommerce Variation Swatches for Products
- 影響を受けるバージョン: 1.2.8 から 1.4.0
- 脆弱性の種類: 購読者以上の権限を持つユーザーによる限定的なオプション更新に関する権限チェック不備 (Missing Authorization to Authenticated (Subscriber+) Limited Options Update)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 6.5
- CVE-ID: CVE-2025-2719
- 公開日: 2025年4月9日
- 概要: 比較的低い権限(購読者など)を持つユーザーが、本来許可されていないプラグイン設定の一部を変更できてしまう可能性があります。
- 考えられる影響: 意図しない設定変更により、サイトの表示や機能に問題が発生する可能性があります。
- 対策: 修正パッチが提供されています (Patched)。速やかに最新バージョンにアップデートしてください。
Additional Custom Product Tabs for WooCommerce
- 影響を受けるバージョン: 1.7.0 以前
- 脆弱性の種類: 寄稿者以上の権限を持つユーザーによる格納型クロスサイトスクリプティング (Authenticated (Contributor+) Stored Cross-Site Scripting)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 6.4
- CVE-ID: CVE-2025-26749
- 公開日: 2025年4月11日
- 概要: 寄稿者以上の権限を持つユーザーが、悪意のあるスクリプトをサイト内に埋め込むことができてしまう可能性があります。
- 考えられる影響: サイト訪問者のブラウザで不正なスクリプトが実行され、情報漏洩やマルウェア感染、サイト改ざんなどにつながる可能性があります。
- 対策: 修正パッチが提供されています (Patched)。速やかに最新バージョンにアップデートしてください。
ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce(Unpatched)
- 影響を受けるバージョン: 2.1.4 以前
- 脆弱性の種類: 反射型クロスサイトスクリプティング (Reflected Cross-Site Scripting)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 6.1
- CVE-ID: CVE-2025-32586
- 公開日: 2025年4月9日
- 概要: 攻撃者が用意した不正なURLをユーザーにクリックさせることで、そのユーザーのブラウザ上で悪意のあるスクリプトを実行できてしまう可能性があります。
- 考えられる影響: ユーザーセッションの乗っ取り、情報漏洩など。
- 対策: 現時点(2025年4月19日)で修正パッチは提供されていません (Unpatched)。プラグインを無効化し、開発元からのアップデート提供を待つか、代替プラグインへの移行を検討してください。
AWSA Shipping – Advanced Shipping for Woocommerce and Dokan(Unpatched)
- 影響を受けるバージョン: 1.3.0 以前
- 脆弱性の種類: 反射型クロスサイトスクリプティング (Reflected Cross-Site Scripting)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 6.1
- CVE-ID: CVE-2025-32604
- 公開日: 2025年4月10日
- 概要: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 考えられる影響: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 対策: 現時点(2025年4月19日)で修正パッチは提供されていません (Unpatched)。プラグインを無効化し、開発元からのアップデート提供を待つか、代替プラグインへの移行を検討してください。
ChillPay WooCommerce(Unpatched)
- 影響を受けるバージョン: 2.5.3 以前
- 脆弱性の種類: クロスサイトリクエストフォージェリ (CSRF) からの格納型クロスサイトスクリプティング (Cross-Site Request Forgery to Stored Cross-Site Scripting)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 6.1
- CVE-ID: CVE-2025-32570
- 公開日: 2025年4月9日
- 概要: ログイン中の管理者が、意図せず攻撃者の仕込んだリクエストを実行させられ、結果としてサイト内に悪意のあるスクリプトが埋め込まれる可能性があります。
- 考えられる影響: サイト訪問者の情報漏洩、マルウェア感染、サイト改ざんなど。
- 対策: 現時点(2025年4月19日)で修正パッチは提供されていません (Unpatched)。プラグインを無効化し、開発元からのアップデート提供を待つか、代替プラグインへの移行を検討してください。
Crowdfunding for WooCommerce
- 影響を受けるバージョン: 3.1.12 以前
- 脆弱性の種類: 反射型クロスサイトスクリプティング (Reflected Cross-Site Scripting)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 6.1
- CVE-ID: CVE-2025-32628
- 公開日: 2025年4月10日
- 概要: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 考えられる影響: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 対策: 修正パッチが提供されています (Patched)。速やかに最新バージョンにアップデートしてください。
Deliver via Shipos for WooCommerce
- 影響を受けるバージョン: 2.1.7 以前
- 脆弱性の種類: 反射型クロスサイトスクリプティング (Reflected Cross-Site Scripting)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 6.1
- CVE-ID: CVE-2025-32533
- 公開日: 2025年4月10日
- 概要: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 考えられる影響: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 対策: 修正パッチが提供されています (Patched)。速やかに最新バージョンにアップデートしてください。
Shipping by Weight for WooCommerce
- 影響を受けるバージョン: 1.2 以前
- 脆弱性の種類: 反射型クロスサイトスクリプティング (Reflected Cross-Site Scripting)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 6.1
- CVE-ID: CVE-2025-32535
- 公開日: 2025年4月10日
- 概要: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 考えられる影響: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 対策: 修正パッチが提供されています (Patched)。速やかに最新バージョンにアップデートしてください。
Epeken All Kurir Plugin for Woocommerce Full Version(Unpatched)
- 影響を受けるバージョン: 1.4.6.2 以前
- 脆弱性の種類: クロスサイトリクエストフォージェリ (CSRF) からの格納型クロスサイトスクリプティング (Cross-Site Request Forgery to Stored Cross-Site Scripting)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 6.1
- CVE-ID: CVE-2025-32673
- 公開日: 2025年4月9日
- 概要: 上記「ChillPay WooCommerce」と同様。
- 考えられる影響: 上記「ChillPay WooCommerce」と同様。
- 対策: 現時点(2025年4月19日)で修正パッチは提供されていません (Unpatched)。プラグインを無効化し、開発元からのアップデート提供を待つか、代替プラグインへの移行を検討してください。
FraudLabs Pro for WooCommerce(Unpatched)
- 影響を受けるバージョン: 2.22.7 以前
- 脆弱性の種類: クロスサイトリクエストフォージェリ (CSRF) からの格納型クロスサイトスクリプティング (Cross-Site Request Forgery to Stored Cross-Site Scripting)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 6.1
- CVE-ID: CVE-2025-32659
- 公開日: 2025年4月9日
- 概要: 上記「ChillPay WooCommerce」と同様。
- 考えられる影響: 上記「ChillPay WooCommerce」と同様。
- 対策: 現時点(2025年4月19日)で修正パッチは提供されていません (Unpatched)。プラグインを無効化し、開発元からのアップデート提供を待つか、代替プラグインへの移行を検討してください。
License Manager for WooCommerce
- 影響を受けるバージョン: 3.0.9 以前
- 脆弱性の種類: 反射型クロスサイトスクリプティング (Reflected Cross-Site Scripting)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 6.1
- CVE-ID: CVE-2025-32522
- 公開日: 2025年4月10日
- 概要: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 考えられる影響: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 対策: 修正パッチが提供されています (Patched)。速やかに最新バージョンにアップデートしてください。
Make Email Customizer for WooCommerce(Unpatched)
- 影響を受けるバージョン: 1.0.5 以前
- 脆弱性の種類: 反射型クロスサイトスクリプティング (Reflected Cross-Site Scripting)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 6.1
- CVE-ID: CVE-2025-32511
- 公開日: 2025年4月10日
- 概要: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 考えられる影響: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 対策: 現時点(2025年4月19日)で修正パッチは提供されていません (Unpatched)。プラグインを無効化し、開発元からのアップデート提供を待つか、代替プラグインへの移行を検討してください。
MSRP (RRP) Pricing for WooCommerce
- 影響を受けるバージョン: 1.8.1 以前
- 脆弱性の種類: 反射型クロスサイトスクリプティング (Reflected Cross-Site Scripting)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 6.1
- CVE-ID: CVE-2025-32552
- 公開日: 2025年4月10日
- 概要: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 考えられる影響: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 対策: 修正パッチが提供されています (Patched)。速やかに最新バージョンにアップデートしてください。
WooCommerce Sync for QuickBooks Online – by MyWorks
- 影響を受けるバージョン: 2.9.1 以前
- 脆弱性の種類: 反射型クロスサイトスクリプティング (Reflected Cross-Site Scripting)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 6.1
- CVE-ID: CVE-2025-32524
- 公開日: 2025年4月9日
- 概要: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 考えられる影響: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 対策: 修正パッチが提供されています (Patched)。速やかに最新バージョンにアップデートしてください。
Pagopar – WooCommerce Gateway(Unpatched)
- 影響を受けるバージョン: 2.7.1 以前
- 脆弱性の種類: クロスサイトリクエストフォージェリ (CSRF) からの格納型クロスサイトスクリプティング (Cross-Site Request Forgery to Stored Cross-Site Scripting)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 6.1
- CVE-ID: CVE-2025-31032
- 公開日: 2025年4月9日
- 概要: 上記「ChillPay WooCommerce」と同様。
- 考えられる影響: 上記「ChillPay WooCommerce」と同様。
- 対策: 現時点(2025年4月19日)で修正パッチは提供されていません (Unpatched)。プラグインを無効化し、開発元からのアップデート提供を待つか、代替プラグインへの移行を検討してください。
Product Excel Import Export & Bulk Edit for WooCommerce(Unpatched)
- 影響を受けるバージョン: 4.7 以前
- 脆弱性の種類: 反射型クロスサイトスクリプティング (Reflected Cross-Site Scripting)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 6.1
- CVE-ID: CVE-2025-32674
- 公開日: 2025年4月10日
- 概要: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 考えられる影響: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 対策: 現時点(2025年4月19日)で修正パッチは提供されていません (Unpatched)。プラグインを無効化し、開発元からのアップデート提供を待つか、代替プラグインへの移行を検討してください。
Revamp CRM for WooCommerce(Unpatched)
- 影響を受けるバージョン: 1.1.2 以前
- 脆弱性の種類: 反射型クロスサイトスクリプティング (Reflected Cross-Site Scripting)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 6.1
- CVE-ID: CVE-2025-32512
- 公開日: 2025年4月10日
- 概要: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 考えられる影響: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 対策: 現時点(2025年4月19日)で修正パッチは提供されていません (Unpatched)。プラグインを無効化し、開発元からのアップデート提供を待つか、代替プラグインへの移行を検討してください。
Wallet System for WooCommerce(Unpatched)
- 影響を受けるバージョン: 2.6.5 以前
- 脆弱性の種類: 反射型クロスサイトスクリプティング (Reflected Cross-Site Scripting)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 6.1
- CVE-ID: CVE-2025-32530
- 公開日: 2025年4月10日
- 概要: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 考えられる影響: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 対策: 現時点(2025年4月19日)で修正パッチは提供されていません (Unpatched)。プラグインを無効化し、開発元からのアップデート提供を待つか、代替プラグインへの移行を検討してください。
Web2application(Unpatched)
- 影響を受けるバージョン: 5.6 以前
- 脆弱性の種類: 反射型クロスサイトスクリプティング (Reflected Cross-Site Scripting)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 6.1
- CVE-ID: CVE-2025-32590
- 公開日: 2025年4月10日
- 概要: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。 (※WooCommerce関連機能を持つ多機能プラグイン)
- 考えられる影響: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 対策: 現時点(2025年4月19日)で修正パッチは提供されていません (Unpatched)。プラグインを無効化し、開発元からのアップデート提供を待つか、代替プラグインへの移行を検討してください。
WooCommerce – Payphone Gateway(Unpatched)
- 影響を受けるバージョン: 3.2.0 以前
- 脆弱性の種類: 反射型クロスサイトスクリプティング (Reflected Cross-Site Scripting)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 6.1
- CVE-ID: CVE-2025-32523
- 公開日: 2025年4月9日
- 概要: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 考えられる影響: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 対策: 現時点(2025年4月19日)で修正パッチは提供されていません (Unpatched)。プラグインを無効化し、開発元からのアップデート提供を待つか、代替プラグインへの移行を検討してください。
Store Exporter – Export WooCommerce Products, Orders, Subscriptions, Customers(Unpatched)
- 影響を受けるバージョン: 2.7.4 以前
- 脆弱性の種類: 反射型クロスサイトスクリプティング (Reflected Cross-Site Scripting)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 6.1
- CVE-ID: CVE-2025-32539
- 公開日: 2025年4月9日
- 概要: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 考えられる影響: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 対策: 現時点(2025年4月19日)で修正パッチは提供されていません (Unpatched)。プラグインを無効化し、開発元からのアップデート提供を待つか、代替プラグインへの移行を検討してください。
WooCommerce Estimate and Quote(Unpatched)
- 影響を受けるバージョン: 1.0.2.5 以前
- 脆弱性の種類: 反射型クロスサイトスクリプティング (Reflected Cross-Site Scripting)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 6.1
- CVE-ID: CVE-2025-32514
- 公開日: 2025年4月10日
- 概要: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 考えられる影響: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 対策: 現時点(2025年4月19日)で修正パッチは提供されていません (Unpatched)。プラグインを無効化し、開発元からのアップデート提供を待つか、代替プラグインへの移行を検討してください。
WooCommerce Sales MIS Report(Unpatched)
- 影響を受けるバージョン: 4.0.3 以前
- 脆弱性の種類: 反射型クロスサイトスクリプティング (Reflected Cross-Site Scripting)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 6.1
- CVE-ID: CVE-2025-32541
- 公開日: 2025年4月9日
- 概要: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 考えられる影響: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 対策: 現時点(2025年4月19日)で修正パッチは提供されていません (Unpatched)。プラグインを無効化し、開発元からのアップデート提供を待つか、代替プラグインへの移行を検討してください。
WooCommerce TBC Credit Card Payment Gateway (Free)(Unpatched)
- 影響を受けるバージョン: 2.0.0 以前
- 脆弱性の種類: 反射型クロスサイトスクリプティング (Reflected Cross-Site Scripting)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 6.1
- CVE-ID: CVE-2025-32611
- 公開日: 2025年4月10日
- 概要: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 考えられる影響: 上記「ABA PayWay Payment Gateway for WooCommerce」と同様。
- 対策: 現時点(2025年4月19日)で修正パッチは提供されていません (Unpatched)。プラグインを無効化し、開発元からのアップデート提供を待つか、代替プラグインへの移行を検討してください。
Add Product Frontend for WooCommerce(Unpatched)
- 影響を受けるバージョン: 1.0.6 以前
- 脆弱性の種類: 認証されていないユーザーによる任意のコンテンツ削除に関する権限チェック不備 (Missing Authorization to Unauthenticated Arbitrary Content Deletion)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 5.3
- CVE-ID: CVE-2025-32593
- 公開日: 2025年4月11日
- 概要: 認証されていない攻撃者が、サイト上のコンテンツ(商品情報など)を削除できてしまう可能性があります。
- 考えられる影響: 商品情報などの重要なコンテンツが意図せず削除される可能性があります。
- 対策: 現時点(2025年4月19日)で修正パッチは提供されていません (Unpatched)。プラグインを直ちに無効化し、開発元からのアップデート提供を待つか、代替プラグインへの移行を検討してください。
Vayu Blocks – Gutenberg Blocks for WordPress & WooCommerce
- 影響を受けるバージョン: 1.0.4 から 1.2.1
- 脆弱性の種類: 認証されていないユーザーによる限定的な任意のオプション更新に関する権限チェック不備 (Missing Authorization to Unauthenticated Limited Arbitrary Options Update)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 5.3
- CVE-ID: CVE-2025-2568
- 公開日: 2025年4月7日
- 概要: 認証されていない攻撃者が、プラグイン設定の一部を不正に変更できてしまう可能性があります。
- 考えられる影響: 意図しない設定変更により、サイトの表示や機能に問題が発生する可能性があります。
- 対策: 修正パッチが提供されています (Patched)。速やかに最新バージョンにアップデートしてください。
WooCommerce Loyal Customers(Unpatched)
- 影響を受けるバージョン: 2.6 以前
- 脆弱性の種類: 権限チェック不備 (Missing Authorization)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 5.3
- CVE-ID: CVE-2025-32544
- 公開日: 2025年4月11日
- 概要: 特定の操作において適切な権限チェックが行われておらず、権限のないユーザーが意図しない操作を実行できてしまう可能性があります。
- 考えられる影響: 具体的な影響は脆弱性の詳細によりますが、設定変更や情報漏洩などの可能性があります。
- 対策: 現時点(2025年4月19日)で修正パッチは提供されていません (Unpatched)。プラグインを無効化し、開発元からのアップデート提供を待つか、代替プラグインへの移行を検討してください。
WooCommerce Multilingual & Multicurrency with WPML
- 影響を受けるバージョン: 5.3.8 以前
- 脆弱性の種類: 権限チェック不備 (Missing Authorization)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 5.3
- CVE-ID: CVE-2025-26888
- 公開日: 2025年4月9日
- 概要: 上記「WooCommerce Loyal Customers」と同様。
- 考えられる影響: 上記「WooCommerce Loyal Customers」と同様。
- 対策: 修正パッチが提供されています (Patched)。速やかに最新バージョンにアップデートしてください。
CardGate Payments for WooCommerce
- 影響を受けるバージョン: 3.2.1 以前
- 脆弱性の種類: 管理者以上の権限を持つユーザーによるSQLインジェクション (Authenticated (Administrator+) SQL Injection)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 4.9
- CVE-ID: CVE-2025-32119
- 公開日: 2025年4月7日
- 概要: 管理者権限を持つ攻撃者が、データベースに対して不正な操作を行えてしまう可能性があります。
- 考えられる影響: データベース内の情報の漏洩、改ざん、削除。
- 対策: 修正パッチが提供されています (Patched)。速やかに最新バージョンにアップデートしてください。
Kargo Entegratör – WooCommerce Kargo Entegrasyon Eklentisi
- 影響を受けるバージョン: 1.1.14 以前
- 脆弱性の種類: ショップ管理者以上の権限を持つユーザーによるSQLインジェクション (Authenticated (Shop Manager+) SQL Injection)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 4.9
- CVE-ID: CVE-2025-26908
- 公開日: 2025年4月11日
- 概要: ショップ管理者権限を持つ攻撃者が、データベースに対して不正な操作を行えてしまう可能性があります。
- 考えられる影響: データベース内の情報の漏洩、改ざん、削除。
- 対策: 修正パッチが提供されています (Patched)。速やかに最新バージョンにアップデートしてください。
Woo Product Feed For Marketing Channels(Unpatched)
- 影響を受けるバージョン: 1.9.0 以前
- 脆弱性の種類: 権限チェック不備 (Missing Authorization)
- 深刻度 (CVSSスコア): 中 (Medium) 4.3
- CVE-ID: CVE-2025-31377
- 公開日: 2025年4月9日
- 概要: 上記「WooCommerce Loyal Customers」と同様。
- 考えられる影響: 上記「WooCommerce Loyal Customers」と同様。
- 対策: 現時点(2025年4月19日)で修正パッチは提供されていません (Unpatched)。プラグインを無効化し、開発元からのアップデート提供を待つか、代替プラグインへの移行を検討してください。
一般的なセキュリティ対策
- 常に最新の状態を保つ: WordPress本体、テーマ、すべてのプラグインを常に最新バージョンにアップデートしてください。
- 不要なプラグインの削除: 使用していないプラグインやテーマは削除しましょう。
- 強力なパスワードの使用: 管理者アカウントには推測されにくい、複雑なパスワードを設定してください。
- セキュリティプラグインの導入: Wordfenceのようなセキュリティプラグインを導入し、設定を適切に行ってください。
- 定期的なバックアップ: サイトのデータを定期的にバックアップし、問題が発生した場合に復元できるようにしておきましょう。
- ユーザー権限の見直し: 各ユーザーアカウントに必要最小限の権限のみを付与してください。
免責事項
この記事は、提供されたWordfenceのレポートテキストに基づいて作成された概要です。脆弱性の詳細や正確な情報については、必ず元のレポートやプラグイン開発元の情報をご確認ください。プラグインのアップデートや削除は、ご自身の責任において実施してください。事前にバックアップを取得することを強く推奨します。

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