query-state
Query State Store (wc/store/query-state)
概要
クエリステートストアは、個々のブロックなどの特定のコンテキスト内でクエリ関連データを処理・操作するためのアクションを提供します。これにより、クエリ状態の値の動的な更新と取得が容易になり、WooCommerce Blocks 内での正確でコンテキストに特化したデータ管理が保証されます。
このストアを利用するには、これを参照するすべてのモジュールに QUERY_STATE_STORE_KEY をインポートする必要があります。@woocommerce/block-data が wc.wcBlocksData を指す外部参照として登録されている場合、以下のコマンドでキーをインポートできます。:
const { QUERY_STATE_STORE_KEY } = window.wc.wcBlocksData;
⚠️ 新しい値は、ストア内の既存のエントリーを常に上書きする。
setQueryValue( context, queryKey, value )
これは、指定されたコンテキストの単一のクエリー状態値を設定します。
Parameters
- context
string: 保存されるクエリ状態のコンテキスト。例: ブロック名。これにより、ブロックごとにクエリ状態を固有に保つことができます。 - queryKey
string: 保存される値への参照。 - value
mixed: クエリ状態として保存される実際の値。
setValueForQueryContext( context ,value )
これは、与えられたコンテキストのクエリー状態を設定します。通常、これは setQueryValue を使用してコンテキストの個々のキーを設定/置換するのではなく、与えられたコンテキストのクエリ状態全体を設定/置換するために使用されます。
Parameters
- context
string: 保存されるクエリ状態のコンテキスト。例: ブロック名。これにより、ブロックごとにクエリ状態を固有に保つことができます。 - value
object: コンテキストにアタッチされるクエリ状態のキー/値ペアのオブジェクト。
